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今日、近頃のこと・・・

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まとめて。
10.07.21(水)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめてアップ。

一昨日、梅雨明け。各地にもたらした豪雨も、地元には大きな災害もおこさず、そのまま一気に真夏に突入した。

早めの夏休みとも言えそな3連休が終わり、さて、また活動開始だ・・・。

 

 

恒例 お茶のみ処
10.06.09(水)

今年は会員Sくんのご両親による

「碁点焼き」の展示・即売も。

6/6、東根さくらんぼマラソンが開催された。参加人数10,865人。昨年より一気に

2000人の増加である。「東北最大」とニュースでは謳われていたが、これを

皮切りに、いよいよ観光シーズンのはじまりだ。

ということで、恒例「さくらんぼマラソン慰労 お茶のみ処」を民話館で行った。

昨年の「お茶のみ処」をきっかけに思わぬ交流に発展した横浜のマラソン愛好者

のグループが、今回は民話館に「民泊」。新幹線との宿泊パックはあるが、そう

でない場合は宿泊施設の手配ができなかったとの話からだった。

観光マラソンとはいえ、会場周辺と、宿泊施設が集まる温泉のみに集客するイベント内容は、参加人数が増加すればするほど、再考していく必要があると思われる。

 さて「民泊」、地元マラソン同好会の協力をいただき、無事お迎えすることができた。ささやかな交流のスタートではあるが、民話館活用としては確かな一歩かもしれない。

 

消防訓練
10.05.24(月)

消防訓練に参加。

タント館は、さくらんぼ東根駅、観光物産協会、図書館等のはいる併設施設で

あるが、その合同訓練があった。その場に居合わせた利用者には強制ではなかっ

たが、やはり緊急アナウンスやサイレンは緊張感をうむものらしく、かなりの方

の協力があった。

あわせてAED訓練も行われた。人工呼吸や心臓マッサージ、AEDの使用と、一連の

流れを参加者全員が体験した。息の吹き込みや、心臓マッサージはけっこう体力も必要で、人形が相手とはいえ、あなどれないものであった。

 ちょっと前になるが、小学生の息子が、自宅で倒れた父親の心臓マッサージを

続け、一命と救ったとのニュースがあったが、せっかくの手順を忘れないように

夜な夜な?座布団で練習しておくことも必要かもしれない。

 

 

葉葉プラザ見学会
10.05.17(月)

 5/7、小野邸、完了検査。11日に検査済証の受け取り、同時に住宅瑕疵担保保険の

証券発行申請書提出。とりあえず小野邸、終了。建て主の結婚式は5月半ばとのことだ。

 

 5/12、建築士会村山支部主催による村山葉葉プラザ見学会。

計画・設計工房の高宮真介氏設計による、図書館をベースとした複合施設だ。

蔵書は15万冊だそうだ。東西を黒い壁で分断するような威圧感があり、内装もかなり

都会的なイメージであるが、広場と一体に使える多目的ホールなど、使い込まれるうち

に、市民にとけ込んだ空間となっていくだろう。

 さて、地元東根の「さくらんぼ図書館」は、駅に併設の500m2、蔵書数43000冊ほどの

小さな図書館である。もっとちゃんとしたものをとの市民の要望も高い。実現に向けた

計画も、これで大きく動き出すかもしれない。

 

 建築士会、NPOひがしね の総会も続いた。今年度の活動もいよいよ本格始動である。

井上ひさし 氏
10.04.14(水)

井上ひさし氏の訃報が地元ニュースのトップとなり、新聞には追悼記事が次々に掲載さ

れている。

 井上氏は山形県川西町の出身。氏が提唱した山形市中心市街地活性化も視野にいれた

劇場構想は、立地場所を変えたとはいえ、「シベールアリーナ」として結実し、活気

ある文化拠点となっている。また、つい先日も県内を「こまつ座」公演が巡回したば

かりだ。

 高校生の頃読んだ「青葉繁れる」。自身の学生時代がモデルとのことだが、それは

抱腹絶頂で、でも切なく、ほろ苦かった。そんな「青春」の入口にたつことを折に願っ

たものだった。今思えば赤面ものだが・・・。

 新作公演も間近だったと聞く。氏の蔵書からなる「遅筆堂」を掲げた図書館も川西町

にあり、今度も氏の作品は山形の文化として生き続けるに違いない。

 

しかし、「ひょっこりひょうたん島」の博士の眼鏡。キャラクターは、作家自身だった

のだろうか・・・?

O邸
10.04.12(月)

朝から冷たい雨。今年の春は気温の変化が激しく、事務所のストーブはまだ

フル稼働だ。

 

O邸現場が佳境にはいっている。塗装のうえに左官と家具工事が重なり、まさに

足の踏み場もない状態。

完成は今月末、そろそろ瑕疵担保保険申請と完了検査の準備だ。

瑕疵担保といえば、基準日の届け出である。添付に必要な証明書は4/7に到着し、

即、とりまとめて、先週末に大工さんから郵送してもらった。念のため、明日

にでも村山総合庁舎まで連絡してみるつもりだ。該当件数は1件のみなので

問題はないと思うが、なにしろ初めてのことなので。

 

発電自転車は、その後2件の照会があった。

うまく利用されていけばいいのだが・・・。この活用もNPOでの今年度事業の大きな課題だ。

成果報告会
10.03.19(金)

一日中、春の陽気だった。夕月5時すぎでも陽光あるのがうれしい。

 

3/17、昨年11月におこなったエコライブの、成果報告会に出席。

やまがた社会貢献基金に採択され、事業を行った各団体の発表会である。

NPOひがしねは、午後からの第二部グループの最初。DVDでの発表は我々

のみとのことで、用意された機器での稼働の確認が必要だったが、無用な心

配であった。準備に奔走していただいた会員のOさんと、妹さんに感謝!

 

我々は自転車発電であるが、地域の川の水環境に絡めて水車発電を行った団体

もあった。こういう県のイベントは平日に行われるのがネックなのだが、情報を

得る上で収穫もあり、参加が大切なのはじゅうじゅう承知のところではある・・・。

 

指定管理者の引き継ぎ研修が佳境を迎えている。来週はいよいよシステム講習だ・・・。

基準日
10.03.15(月)

一昨日より、地震が続く。2度とも福島の海岸沖が震源だが、場所・深さも異なり

関連はないらしい。当地域は震度3や4だが、けっこう大きな揺れだった。

それが原因でもないだろうが、本日、パソコンの調子がすこぶる悪い。だまし

だまし、少し様子をみてみよう。

 

さて、住宅瑕疵担保責任保険の件。「基準日」の届出について、やはり大工さん

から依頼があった。下調べをしたうえで、建築サポートセンターまで内容確認の

電話をいれた。それによると、4月21日が締め切りに対し、提出に必要な保険機関

からの内容証明の書類は4月5日以降の発送となるらしい。その間2週間あるとはい

え、ちょっとそれはないって気がするのだが。

建築物件数はひどい落ち込みだし、地域の大工さんも高齢化が進んでいる。

書類作成自体は難しいものではないが、そのうえに半年に1回の提出義務では、負担は大きいのではないだろうか。

だから大工さんから依頼されるのだろうが、いずれにしても、初めての運用だし、その是非は追って検討してほしい。

 

午後から庭の雪囲い撤去がはじまった。いよいよ春だ・・・。

 

 

もう3月
10.03.08(月)

・・・3月である・・・。日記のつもりの「トピックス」なのに、

バクダン大会も、随分前のことになってしまった。

この間のことを簡単に。

1.O邸現場は、大きな変更もなく、4月末竣工をめざしてつつがなく進んでいる。

 現在造作工事中。住宅瑕疵担保責任保険制度における基準日(3/31)が間近に

 なったが、書類作成について大工さんより協力依頼があるかもしれない。

2.1月末から2月後半にかけて隔週単位で東京のS設計事務にて仕事。集合住宅のデ

 ザイン監修業務基本設計を若いスタッフ達と一緒に。徹夜が続いたが、体力的 には充分OK。まだまだやれます!

3.バクダン大会も無事開催。地元新聞の「提言」欄に原稿依頼され、エコライブに ついて執筆。なんで自転車発電だったのか、改めて考える機会でもあった。

 ちなみに3/17は県庁で成果報告会があり、当日流して好評だったスライド形式で報告予定。

4.「指定管理者」、当NPOに決まりました。これについてはまたゆっくり。

 

 陽射しはあるけと、風寒く、まだ山形の春は遠そうだが、オーバーもタートルネックもクリーニングにだしてしまって、こころがすっきり軽い本日なのである。

ポスティング
10.01.28(木)

午前中、「バクダン大会」のチラシポスティング。雨降りのやっかいな天気だが、それも次第に

小降りになり、Sさんと手分けして約90件。会場の民話館周辺の住宅一軒一軒に配布する。

市報にも掲載しているが、やはり集客にはポスティングが一番だ。

しかし、農家の多い地域で敷地が広い!

玄関までの距離もあり、そのうえ上り下りもあって、結構な運動であった。

 

当日の必要品の買い物もついでにすませ、ランチしながら諸々の打ち合わせ。

指定管理者プレゼの結果もまだだが、とりあえずは前進のみである。

予定よりずーっと遅れて、夕方やっと机に向かったが、やれやれ、盛りだくさんなことだ・・・。

ちょっと気抜け?
10.01.27(水)

3週間たってしまった・・・。

雪は少ないが寒い。まだ1月だし、これからが冬本番だ。

 

という訳でもないのだが、本日、ちょっと気抜け?状態である。

市では来年度からの某公共施設の「指定管理者制度」への移行を決定しており、市内NPO

団体を対象に公募していたのだが、それが1/15締めで、当NPOも応募したのである。

5日の「来年度新規事業提案書」がそれ。そのプレゼンテーションが昨日行われたのだった。

新年もつかの間、かなり密度の濃い3週間であったのだ。

実はこの一年、これに応募すべく、ヒソカに準備を進めていた。わが「生涯学習」もその

一環だったが、本業の傍らというか、かなりの時間を費やした。その結果が数日内にでる。

充分その気ではいるのだが、やはりフタを開けてみるまではわからない。

 

今度の日曜は昨年に引き続き、「バクダン大会」。和凧作りもやるし、その翌日からは東京出張。

なんだか落ち着かない、一時の気抜けさである・・・。

 

ノンタイトル
10.01.05(火)

ずーっと雪。

ただ降ったり止んだりで、公道を除雪車が稼働するほどでもない。

これくらいのほどほどさなら雪国暮らしもあまり辛くはないが、しかし、寒いです。

ちなみに7、8日と東京出張予定なのだが、それで困るのが「くつ」だ。

今回は改まって人と会う約束もあるのだが、やっぱりスニーカーが一番・・・?

 

さて、ほぼ半日をNPO絡み。来年度新規事業提案書の見直しである。

事務局のSさんと分担して作成しているが、初めての内容でもあり、これが

的確かどうかもちょっとわからないが、一応、できた。

週末の事務局会議でもう一練りして、提出予定は来週末である。

 

 

あけましておめでとうございます
10.01.04(月)

新年 あけましておめでとうございます。

 

政治も景気も不透明で、皆目予測の付かないままの年明けとなったが、

はてさて、今年はどんな一年となるのだろう。

少なくとも、おもいっきりの明け方の雪からヒシッと顔を出す椿みたいに(?)

挑戦の気持ちは忘れずに。

 

本年もよろしくお願いします。

 

 

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